解体工事基礎知識・産廃に関する豆知識

A-Rod sells Miami Beach Home for $30 MillionA-Rod sells Miami Beach Home for $30 Million / miamism
建材と解体工事の費用

家を建てるときですと、50万円とか60万円とかの坪単価を目安として、大体の建築費を想定したりします。

建物の坪数が大きくなれば高くなりますし、使用する建材によっても全く値段が変わってきます。いい建材を使えば使うほど費用がかかります。

高級建材を使えば、坪単価自体も高くなるのは当然ですね。

高級建材を使っていると解体費用は上がるのか

高級な建材を使っているから、解体費用が高くなることは、ほとんどありません。廃棄処分費用が高い建材を使っているかどうかで、変わります。

解体工事においては、「人件費+産業廃棄物の処理にかかる金額=解体時のコスト」ということが言えます。

解体費用を安くできる建材

家の解体費用を安くできる建材もあります。安くできる代表的な建材として、トタンや鉄骨があります。

なぜ安くできるのかというと、鉄スクラップとして売ることができるからです。処分費用を払うどころか、売れるのです。

リサイクルできる建材は、産業廃棄物処理における一つの理想の形です。他の建材も、リサイクル技術が進み、上手く再利用できるようになれば、もっと解体にかかる費用も減らすことができるかも知れません。

解体費用が高くなる建材

再利用が今後も不可能で、なおかつ処分費が高額な建材としましては、アスベストが含まれている建材です。古い家屋のスレート材などに使われていますので、十分に注意が必要です。

アスベストとは、石綿(せきめん、いしわた)という天然鉱石です。繊維状の鉱石で、繊維1本の太さは髪の毛の1/5000程度といわれています。

この細い繊維が空中に飛散しないように処理するには、手間がかかるのです。手間がかかるということは、人件費が高くなり、処分費用を合わせると、高額な見積もりになってしまうのです。

アスベストが使われているかどうかわからない場合

もしも、解体業者が判断できないようであれば、アスベスト専門の業者に調査してもらう必要があります。民間資格ではありますが「アスベスト診断士」という資格もあります。

アスベストの有無を曖昧にして、進めてしまうと、法に触れるばかりではなく、近隣にアスベストをまき散らすことになり大変な迷惑をかけてしまいます。

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