解体工事基礎知識・産廃に関する豆知識

looking SE at house - Tinsley Living Farm - Museum of the Rockies - 2013-07-08looking SE at house – Tinsley Living Farm – Museum of the Rockies – 2013-07-08 / Tim Evanson
木造住宅も構造の違いで解体料金が変わってきます

木造住宅と言ってもいろいろな工法があります。一般的なのが在来工法とか軸組み工法とよばれる、日本家屋に用いられてきた工法です。柱と梁によって家の骨組みを構築し、その周りに壁を取りつけていくやり方です。

それに対して、ツーバイフォー工法という外来の工法も最近は多くなってきました。在来工法が柱と梁の軸組みなのに対して、ツーバイフォーは材木を壁とし使う工法で、木造枠組壁構法などという物々しい名前で呼ばれることもあります。

それともう一つパネル工法と呼ばれる工法があります。主に大手の住宅メーカーが手掛ける工法で、あらかじめ木質パネルを工場で加工してきて現場で組み立てます。

プレハブ工法などとも呼ばれることがあります。木造住宅と一口に言っても様々な工法があるのですが、実はこれらの工法の違いによって解体工事の料金が大幅に違ってくるケースがあります。

特にパネル工法の住宅を手壊しで解体する場合は、要注意です。パネル工法の場合、工場で制作されたパネルを現場で組あげる際に、接着材を使います。

この接着材が曲者で、かじや(バールとも呼ばれる解体の際に職人さんが使う道具)でこじったくらいではビクともしません。さらに、パネルとパネルの間に断熱材がサンドイッチされており、分別も大変です。

木造住宅の解体見積を取得される場合は、工法によって見積金額が大きく変わってくる可能性があるということを頭に入れておいてください。

木造住宅の種類

1,伝統的な構法 

釘や補強金物などの固定法を使わない、日本古来の住宅様式です。寺社に多い構造です。

2,在来工法(木造軸組構法)

柱や梁で支える構造の建物です。最近は補強金具を多く使い耐震性が大幅に向上しています。
工法としては、木造軸組工法又は在来工法と呼ばれる。

3,2×4(ツーバイフォー)

木材の枠組みに、構造用合板を打ち付けた耐力壁で支える工法です。欧米でよく使われていた工法で、1974年頃から日本でも建築サれています。

4,丸太組構法

ログハウスなどに使われている工法で,丸太を横に積み上げて壁を作る工法。

ウィキペディア参照

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