解体工事基礎知識・産廃に関する豆知識

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解体工事には危険が伴います。

屋根板を踏み外しての落下や、柱の倒壊によって下敷きになったり、上から落下物が飛来してくるなどの危険に遭遇する可能性が常にあります。

そんな危険な環境で作業をするにあたって、当然必要になってくるのが安全対策です。

解体業者を選ぶ際のポイントとして、安全対策がきちんとしているかどうかを見極めることも重要です。

極端な話をしますと、不法投棄などの違法行為を平気でするような解体業者は、まず安全対策というものを基本的に無視します。

安全対策もそれなりのコストがかかるものです。

現場管理が安全対策の第一歩

 
常識的に考えれば、不法投棄をしてコストを減らそうとするような業者が安全対策にコストをかけるわけがないのです。

それでは、解体工事における安全対策とはどのようなものでしょうか?

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まず服装ですが、ヘルメットと安全靴は必須です。

安全靴というのは、靴のつま先を鉄板や強化プラスチックで補強してあり、万が一足にものを落としても足にダメージを受けにくい構造になっています。

それから、高所に上がる際は、必ず安全帯を装着しなければなりません。

安全帯というのは、作業員の落下防止のための命綱です。

親綱などを設けてそこに安全帯のフックを掛けることにより、万が一落下しても地面まで落ちることはなくなります。

2m以上の作業をする際には、労働安全衛生法により安全帯の装着が義務付けられています。

ときどき、安全帯をつけずに屋根の上をスタスタと歩いている解体職人さんを見かけることがあるかも知れませんが、それは違法行為ということになります。

解体業者を選ぶ際は、きちんと安全対策を講じてくれるかどうか、事前に確認するようにしましょう。

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