解体工事基礎知識・産廃に関する豆知識

Handling with CareHandling with Care / makelessnoise

 

解体業者選びおさえておくべき5つのポイント」で、重要なポイントを書きましたが、実はもう一つ大切なことがあります。

正式な登録業者を選ぶというのは最低条件ですが、解体工事業者選びにおいて、値段と同様に大切なポイントは、担当の人柄です。

金額だけで選ばない

「もし、あなたがA社とB社の2社から見積を取っていて、その比較をするとします。

金額的にはA社が120万円、B社が140万円。

A社の社長さんは無愛想で、ろくに見積の説明もしてくれません。しかもちょっと無愛想で、お客様扱いなどしてくれません。

それに対してB社の社長さんは、親切に見積の内容をきちんと、納得のいくまで説明してくれ、非常に腰が低く誠実そうな感じがしました。

あなたなら、どちらの会社に工事を発注するでしょうか?

非常に悩ましい問題です。

B社を選びましょう

結論から言うと、B社を選んだほうが結果的に良い場合多いようです。

4万円から5万円の違いであれば、間違いなくB社を選ぶのでしょうが、さすがに20万円の金額の差は大きいと思います。

しかし、いざ工事を始めて見ると何が起こるかわかりません。たとえば、近隣から騒音などの苦情が来るかもしれません。

そういったときに、A社がまともな対応をしてくれるかどうか、非常に疑問です。

そうなると、あなた自身が業者の代わりに、近隣の苦情対策に奔走することになりかねません。

また、工事の途中で見積もりの段階では、予想しなかった地中埋設物などが出てきたり、追加工事が発生してしまった場合を想定して見ましょう。

ギリギリの見積もりを出してきたA社は、予算的に余裕がありませんから、追加工事として、がっぽりと請求をしてくるでしょう。

それに対して、B社は多少予算に余裕があるうえに、もともとお客さんに親切な業者ですから、値段的にもかなり柔軟に対応してくれる可能性があります。

また、工事後の建物滅失登記に必要な書類なども、B社からはすんなりと出てきそうですが、A社が快く対応してくれるかどうかが分かりません。

工事完了後もスムーズです

工事後のアフターフォローにしてもB社の方がよさそうです。

そういったことを総合的に考えると、20万円の差はある意味、保険として割り切って、B社に発注した方が無難であると言えます。

解体無料見積ナビで、見積もりを取得しても、実際に業者に合わずに、金額だけで値段を決めるのではなく、人間的に会う合わないもあるので、必ず合って、相性や人柄を確かめたうえ、慎重に発注していただきたいと思います。

 

関連記事

解体工事基礎知識・産廃に関する豆知識 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る