解体工事基礎知識・産廃に関する豆知識

解体工事にも原価というものがあります。

どんなに安く工事をやろうと工夫をしても、原価割れで工事をするわけにはいきません。

解体工事会社は解体工事をすることによって、利益を出して従業員の生活費をまかない経費を計上して会社を存続させているのです。

ところが最近、明らかに原価を無視した見積を提示する業者が多くなったと聞きます。

適正価格の半値などというありえない見積を提示してくる業者も少なからずいるようです。

いくらデフレの時代とはいえありえないことです。

そのような業者はなぜ原価割れの見積を平然と出してくるのでしょうか?

実は、それらの解体業者の多くは、不法投棄をする業者です。

解体工事の原価で産廃の処分費の占める割合は、およそ工事代金の30%~50%にも達します。

つまり、不法投棄によって、この産廃処分費を節約することによって、適正価格の半値などというありえない見積を提出することが可能になるのです。

こういった違法業者が増えたことにより、まじめなで誠実な優良業者の仕事が激減しています。

このままだと、まともな解体業者がいなくなってしまうのではないかと、業界全体が危機感を感じているようです。

安いというだけで、そういった業者に発注してしまう施主の側にも問題がありますが、所詮解体工事に関してはほとんどの方が素人ですから、海千山千の悪徳業者の巧みな話術にコロリと騙されてしまいます。

コロリと騙された揚句、不法投棄が発覚して当の施主本人が責任を問われたりすればまさに泣きっ面に蜂という状況になります。

解体業界の健全化のためにも、発注者側が正しい知識を持って自己防衛すると同時に、行政にも厳しい取り締まりをしていただきたいと思います。

解体工事基礎知識・産廃に関する豆知識 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る