解体工事基礎知識・産廃に関する豆知識

解体工事前の準備 仮設工事

 
解体工事において、建物そのものの解体に入る前に、仮設工事を行います。

それでは、解体工事の仮設工事というのはどのようなものでしょうか?

1,仮設トイレの設置
2,仮設水道の設置
3,仮設電源の設置
4,足場の設置
5,養生設置

解体前はこれだけの準備が必要です。足場を組むだけでも時間と費用がかかります。

それではひとつづつ確認していきましょう。

仮設トイレの設置

 
人間が作業する以上これがないと始まりません。作業員が使用する仮設トイレが必要です。

どんな人間でも生理現象を我慢することは出来ません。毎回隣家に借りに行くことは迷惑をかけるので出来ませんよね。トイレがないことには工事をすることが出来ません。

仮設水道

 
仮設水道と貯水タンクも必要です。解体工事は砂やホコリが飛散しないように、散水がしながら行います。解体工事には仮設水道は必須です。

ただし、施主さんの母屋などが解体する建てものとは別にあって、そちらの水道を使わせてもらえるケースなどの場合仮設水道は必要ありませんし。仮設水道を用意しなくてよい分、見積も安くなります。

仮設電源

 
解体の際に使用する電動機器のためには電源が必要です。こちらも事前に電気屋さんに依頼して設置してもらうことになります。

足場と養生の設置

 
解体工事において一番大掛かりな仮設工事が仮設足場の設置です。高所での作業が多くなりますから、仮設足場を組んで必要に応じて作業床を設ける必要があります。

以前は丸太を番線で縛っただけの簡単な足場が多かったのですが、最近では単管足場や枠組み足場などが主流になってきているようです。

足場とともに周りを覆うように養生を設置します。養生することで、破片やホコリが隣家に飛散することを防止できます。

解体工事は、事前届け出を提出後7日たたなければ工事に着手することが出来ないのですが、仮設工事に限っては7日を待たずに工事を進めることが出来ます。

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