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FBU picket at Carrow Fire Station this morningFBU picket at Carrow Fire Station this morning / Roger Blackwell

解体工事の金額が決定したら、契約書を交わします。これはとても大切です。トラブルに発展している多くは、契約書を交わしていないケースです。

契約書の取り交わしは、当たり前のことですが、意外と、口約束だけで解体工事を行っています。
人間の記憶は、かなりいい加減ですから、言った言わないのトラブルが多いのです。

このケースの場合、支払い方法や付帯工事及び追加工事の見積もりの範囲、家財道具などの残置物の処分費支払いに関してトラブルになっています。

請負金額や付帯工事も含めた施工範囲、そして支払い条件など、お互いが十分納得して契約書を交わしましょう。

口頭でも契約は成立します

法律上、口頭でも契約は成立しますが、何かあった場合に、証拠がないためにトラブルになります。

トラブルの例

「最初の見積は100万円でしたが、90万円に値引きしてもらった。

その後、ブロック塀を追加でお願いしたら10万円と言われたので、

100万円だと思っていたら、110万円請求されたとうい話はよく聞きます。」

支払い時にトラブルになる

トラブルで多いのが、支払いに関することです。支払条件は、解体業者によって異なります。

工事の開始前に、前金として半金請求する業者さんもいれば、全額工事完了後でOKの業者さんもいます。

お金に関することはトラブルになりがちですので、口頭ではなく必ず証拠が残る形にしておくことが必須です。

契約書を交わさないとその後の処理に不安

もし、契約書の作成に難色を示すような解体業者がいたら、その後の手続に不安が出てきます。

家の解体工事には、工事開始の手続き、産廃処理のためのマニュフェスト、滅失登記(めっしつとうき)、その他、法で定められた必要書類など、いろいろなあります。

滞ってしまうと、後々面倒です。 口頭で工事を始めてしまうような解体業者には、依頼しない方が無難でしょう。

解体業者にとっても契約書は大切

契約書を交わさないということは、施主のみならず解体業者にとっても非常にリスクのあることです。

工事代金の回収という段階になって、施主ともめた場合、契約書がないというのはとても不安です。

最悪代金回収が困難になる場合もあり得ます。 お互いのために、工事開始前には、きちんと契約書を交わしておきましょう。

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

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