解体工事基礎知識・産廃に関する豆知識

解体工事施工技士の受験資格を得るためには一定年数以上の解体工事に関する実務経験が必要となります。

必要な実務経験は学歴や指定学科によって異なりますので、以下を参考にしてみてください。

●新制大学または旧制大学を卒業した者
指定学科を卒業した者→卒業後1年6カ月以上の実務経験
指定学科以外を卒業した者→卒業後2年6カ月以上の実務経験

●短期大学、高等専門学校(5年制)または旧制専門学校を卒業した者
指定学科を卒業した者→卒業後2年6カ月以上の実務経験
指定学科以外を卒業した者→卒業後3年6カ月以上の実務経験

●新制高等学校、旧制中学または旧制実業学校(甲種)を卒業した者
指定学科を卒業した者→卒業後3年6カ月以上の実務経験
指定学科以外を卒業した者→卒業後5年6カ月以上の実務経験

●その他の者
8年以上の実務経験

試験は、四肢択一式と記述試験に分かれています。

各試験の出題範囲は以下になります。

●四肢択一式試験の出題範囲
1.土木・建築の基礎知識
2.解体工事の施工計画・管理
3.解体工事の工法
4.解体工事用の機器・仮設
5.振動・騒音・粉じん対策
6.石綿対策
7.安全衛生管理
8.副産物・廃棄物対策
9.関連法規

●記述試験の出題範囲
1.解体工事の実務経験に関するもの
2.木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造当の解体工事の施工計画の実務
3.その他

過去の合格率の平均は60%弱のようですので、がんばれば必ず合格出来ます。

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