解体工事基礎知識・産廃に関する豆知識

最近不当投棄の問題がクローズアップされていますが、これを産廃業者や解体業者だけの問題だと安易に考えると大変なことになる可能性があります。

実は、解体工事にともなう産廃が不法投棄された場合、それを不法投棄した業者のみならず、施主までもが罪に問われることがあります。

業者が勝手に捨てたのだから関係ない、という理屈が通用しないのです。

解体工事を依頼するにあたっては、くれぐれも解体業者の不法投棄に注意してください。

あまりに安い見積を出してくる業者は要注意です。

2008年に法隆寺の管長が書類送検された件はニュースにも取り上げられ、大変な話題となりました。

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法隆寺の産廃投棄で管長ら立件へ 奈良県警

2008.7.1 11:50

世界遺産・法隆寺(奈良県斑鳩町)の所有地に、同寺が竹中工務店(本社・大阪市)に発注した土塀の建て替え工事などで出た建築廃材が不法投棄されていた問 題で、県警は近く廃棄物処理法違反(不法投棄)容疑で施主の大野玄妙・同寺管長や同社の担当者らを書類送検する方針を固めた。

調べや県によると、同寺では平成14年以降、県の許可を得て土塀の建て替え工事や境内の子院・宗源寺の増築工事を同社に発注。工事で出たコンクリート片や建築廃材など約1200立方メートルを同寺が境内北側に所有する雑木林に不法投棄した疑いが持たれている。

(MSN産経ニュース)

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

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