解体工事基礎知識・産廃に関する豆知識

ときどき大急ぎのお客様からお電話をいただきます。「来週中になんとしても解体を終えたい。業者が決まればすぐにでも発注したい」

そんな風にいわれれば、普通の職種であれば大喜びでしょう。こんなすばらしいお客様はめったにいません。

しかし、こと解体工事に関しては、こういったお客様を素直に喜べない事情があるのです。

「急な依頼で業者さんの手配がつかないから?」

いやいやそんな単純な話ではありません。

届け出をしないで工事は始められません

じつは、解体工事を行う前には、建築リサイクル法に基づき事前に届け出が必要なのです。

しかも、工事に着手する日の7日前までに届け出が必要になります。

ですから、普通に考えて、来週中に解体工事を終わらせてくれ、などというお客様の要望はかなえてあげることが不可能ということになります。

届け出をしないとどうなるのか

もし届け出をせずに内緒で解体工事を行ったりすると、請け負った業者が罰則を受けてしまいます。

当サイトとしても、加盟業者がペナルティーを受けてしまいかねない解体工事を安易に紹介するわけにはいきません。

解体工事を計画される際は、届け出までの日数や工期を考えて、余裕をもって業者探しをしてください。

出来れば、解体を終えたい日の1ヶ月前までには業者を決めておくことをお勧めします。

1ヶ月を切ってしまうような工期の場合、届け出から工事の完了までかなりバタバタしてしまうことでしょう。

特に梅雨時や秋の長雨の時期には、工期が延びがちになるので注意が必要です。

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

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