解体工事基礎知識その2

解体工事を実施する際は、散水をしながらの作業になります。

散水をすることによって、塵や埃の発生を防いでいるわけです。

そのため解体業者は、工事を開始する前に仮設の水道を引くか、施主さんの許可を得て敷地内の水道を使わせてもらったりします。

施主さんの水道が使える状態であれば、仮設水道を引く必要がない分見積金額が安くなりますから、施主さんもメリットを感じて協力してくれます。

施主さんの水道が使えないとなると、通常は仮設の水道を引くことになるのですが、信じられないことに、一部の悪徳業者は勝手に隣の家の水道を使ってしまったりすることがあるようです。

これって、どう考えても泥棒ですよね。

しかも、施主さんに提出する見積書には、きちんと仮設水道工事代金をちゃっかり計上していたりします。

こうなると、ほとんど詐欺に近いです。

勝手に水道を使われたご近所さんも気の毒ですが、施主さんも気の毒です。

やってもいない仮設水道工事代金をだまし取られたばかりか、下手をするとご近所との関係まで最悪になります。

せっかく新築の家が建ったのに、その後何十年もご近所さんとの関係がこじれてしまったのでは泣くに泣けません。

それにしても、このようなモラルのかけらもないような解体業者が、はたして解体工事完了後に産廃を不法投棄せずにきちんと正式に処分してくれるかどうか大いに不安になります。

当サイトでは何度も警告していますが、解体業者が不法投棄をした場合、施主さんまでその責任が及ぶ可能性がありますので、くれぐれも業者選びは慎重に行っていただきたいものです。

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

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