解体工事基礎知識その2

解体見積ナビは、業者に対してお客様の名前を匿名にしたまま見積を提供することが可能です

お客様にとっては、業者と全く顔を合わせることなく、おおよその見積金額を知ることが出来るので、大変便利なシステムであると自負しています。

しかし、業者にとってはあまり良いシステムではありません。

現場をまったく見ることなしに、図面や写真などの資料のみで見積をするわけですから大変です。

周辺の道路の広さや敷地内に重機やトラックが入れるかどうか、あるいは家の中の残置物がどれだけあるのかで見積金額が大きく変わってしまいますし、これらの細かな点に関しては、実際に現場を見てみないことには中々判断出来ないために業者は不安になります。

不安な状態で見積を作成するとどうなるかといいますと、大抵は高めの見積が出来上がります。

万が一何かあっても、それをある程度吸収できるだけの費用を見積に計上しようとします。

解体工事に限らず、建設業界における請負制度というのは、非常に特殊なビジネス形態です。

車や家電品のようにはっきりとした原価がないために、そのつどケースバイケースで原価を算定しなければなりません。

いわば、既製品のスーツとオーダーメイドのスーツの違いのようなものです。

現場を見ないで解体工事の見積をするということは、会ったこともない人のスーツを写真だけで仕立てるのと同じです。

解体業者から、匿名で概算見積を取得した後は、ぜひお気に入りの業者を指名して現地立ち会いでの正式見積もりを取得して見てください。

お客様にとっても業者の人柄に触れるチャンスですし、業者の見積が概算時よりも安くなるということもあり得ます。

解体工事基礎知識・産廃に関する豆知識 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る