解体工事基礎知識その2

解体工事を行うにあたっては、一般的に重機を使用します。

どうしても重機が入れないような狭い敷地の場合ですと、完全な手壊しとなるケースもありますが、それ以外であれば重機が主役となります。

それでは、解体工事に使用する重機とはどのようなものでしょうか?

基本的には、土木の現場などで使用されている油圧ショベルと同じです。

油圧ショベルというとなじみがないように聞こえますが、一般にはユンボとかパワーショベル、あるいはバックホーなどと呼ばれています。

戦車のようにキャタピラ-で走り、油圧のアームを使って穴を掘るよく見かける建設機械です。

土木の現場で使用される油圧ショベルは、おもに穴を掘ることが目的ですので、アームの先端にはバケットと呼ばれる土を入れるためのショベルのようなアタッチメントが取り付けられています。

解体工事の場合、このアームの先端に取り付けるアタッチメントが特殊なものになります。

作業によって様々なアタッチメントがあり、それらを状況に応じて使い分けます。

よく見かけるものとしましては、ブレーカーと呼ばれるコンクリートを破砕するためのノミのような形状をしたものや、鉄筋コンクリートなどを挟んで細かくするクラッシャーと呼ばれるハサミのような形状のアタッチメントです。

最近のビルやマンションなどの解体工事では、大きな騒音のでるブレーカーを使ってのハツリ解体ではなく、比較的騒音を小さくおさえることのできるクラッシャーを使用しての解体が多くなってきているようです。

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