解体工事基礎知識その2

解体業者のマナーに関しては、ピンからキリです。

最近は、全体的にマナーが良くなっている傾向にありますが、以前はかなりひどい業者もいたようです。

くわえ煙草で作業するなど日常茶飯事で、吸殻を施主さんの敷地内にポイ捨てするなどというようなこともよくあったようです。

こういった行為は、施主さんのみならずご近所の人たちにも決していい印象は与えませんね。

いくら良い仕事をしたとしても、マナーが悪いというだけで悪い印象を持たれてしまいます。

また、煙草のぽい捨ての場合、マナーの点もさることながら、火災の心配もあります。

解体現場には木くずなどの燃えやすい廃材が散乱していますので、うっかりそんなものに着火したら大変なことになります。

それから、マナーに関して煙草のポイ捨て以外で問題になるのが、敷地内に立ちションをするケースです。

これからお祓いをして、新しい家を建てようとする施主さんの敷地内に、立ちションとはあまりにもひどい話ですね。

もちろん、誰だって生理現象はありますから我慢できないのは仕方ありません。

だからと言って、施主さんの敷地に立ちションなんて言語道断です。

解体工事をする場合、近くに利用可能なトイレがない場合、通常は仮設トイレを設置します。

考えてみれば、当たり前のことですね。

当然経費はかかりますが、必要不可欠なものですから、それは仕方のない出費です。

もし、あなたが解体工事を依頼した業者が、仮設トイレを設置せずに工事に取り掛かろうとしたならば、どこでオシッコをするのかを尋ねてみてください。

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