解体工事基礎知識その2

まったく別々の家族が住んでいるのに、長屋のようになって2件の家がつながっている家屋があります。

このような家屋の解体をするにあたっては、いろいろな問題が生じます。

まず、解体業者のスキルの問題です。

解体予定の家屋と残す方の家屋が1体になっていて梁までつながっているようだと、解体業者にある程度の技術力がないと隣の家までボロボロにしてしまいます。

当然、切り離し部分は手壊しで慎重にやらなければならないので、手壊し解体が出来ない業者では無理です。

また、家の構造に関してもある程度の知識が必要で、うっかり余計な柱を切ってしまったために、残す予定の家が傾いてしまったのでは大変です。

それから、家を解体した後の切り離し部分の補修の問題です。

どこまでやるのか隣人と事前にしっかりと話しあておかなければなりませんが、一般に解体業者が行う補修としては、雨養生のための仮の壁としてコンパネなどを取り付ける程度です。

本格的な壁を作るとなると、それは解体業者の仕事ではなく大工さんの仕事ということになります。

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不思議に思いながら対応して見ると、長屋の切り離し解体で難易度が高く、自分の会社で手に負えないということのようです。

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