解体工事基礎知識その2

解体工事には騒音がつきものです。

ご近所とのトラブル原因のNo.1も実は騒音がらみです

家を壊す以上騒音が出てしまうのは致し方のないことですので、ご近所へのきちんとした挨拶や防音壁の設置、工事の時間帯を十分配慮した工事計画などでなんとかトラブルを回避しなければなりません。

また、解体工事を発注される場合は、きちんとした近隣対策の出来る解体業者を選ぶ必要があります。

ちなみに法的な話をしますと、どれだけ大きな騒音を出すと違法になるのでしょうか?

騒音規制法によりますと、特定建設作業時の騒音は85デシベルを超えると違法になるようです。

85デシベルといってもピンと来ないかも知れませんが、80デシベルを超えるとかなり大きな音に感じます。

だいたい地下鉄の車内やピアノの正面1mの音が約80デシベルと言われています。

電車に乗っている時や、ピアノを聴いているときは大きな音とは感じないかも知れませんが、これが騒音となると(音の種類にもよりますが)かなり不快に感じますし、人によっては頭痛を引き起こすこともあるようです。

しかし、この程度の大きさの騒音は85デシベル以下ということで、合法であるということになります。

合法だからといって、人に不快を与える騒音を無神経に出し続けていいというわけではありませんので、何度も言いますようにきちんとした近隣対策のもとに解体工事を実施していただければと思います。

せっかく家を建て替えたのに、ご近所さんとの関係が最悪になってしまったなどということのないようにしましょう。

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