解体工事基礎知識その2

解体業者が実際に工事を請け負うことができる地域には、業者によって大きな差があります。

会社のある場所から車で30分に以内の現場でなければ請け負うことは出来ないという業者もあれば、関東地方すべてが守備範囲という解体業者もいます。

なぜ、これほど守備範囲に違いが生じるのでしょうか?

普通に考えて、関東地方すべてが守備範囲といっても、遠方まで出張しての工事となるとコスト的に合わないのではないか、と心配になります。

しかし、そういった守備範囲の広い解体業者はそれなりの工夫をしているのです。

関東地方全域の工事を、基本的には宿泊をかけずに毎日通って行うというA社にお話しをお伺いしました。

A社は、解体業者としては、そこそこの規模の会社で、常時5つのチームが各現場に分かれて工事を行っています。

実は、広い守備範囲の秘訣は、この5つのチームのやりくりにあるのです。

チームによって、腕がよくて仕事が早いチームとそうでないチームがあるのですが、遠方の解体工事を行う際は、腕のいいチームを派遣するのだそうです。

確かに現場までの通勤は大変ですが、腕のいいチームは仕事が早く工事がどんどん進むので、工期が短くなります。

工期が短くなれば、当然人件費の節約になりますから、遠方への出張という悪条件を差し引いてもコストアップにならないのだそうです。

よく、地元の業者にこだわるお客様がおられますが、地元の業者とくらべて積金額がそれほど高くないのであれば、むしろ遠方の業者の方が腕の良い業者の可能性がありますので、お得な場合もあり得るということが言えるかも知れません。

なにしろ、そこの会社のナンバーワンチームに仕事をしてもらえるのですから。

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