解体工事基礎知識その2

80平方メートル以上の解体工事は、建設業の許可を受けた業者か各都道県の解体業社登録をした業者でなければ行うことが出来ません。

これらの許可や登録をせずに解体工事を行う業者は、いわゆるモグリの解体業者ということになりますので、事前にしっかりと確認しておく必要があります。

また、これらの解体工事を行うための業者登録の他に、解体した後の産廃を収集運搬するにはまた別の許認可が必要になります。

一般に産業廃棄物収集運搬業許可と呼ばれており、産業廃棄物を積む場所と降ろす場所ごとに必要になります。

たとえば、あなたが茨城県内にある建物を解体するとします。

これを千葉県の解体業者が工事をし、その廃材を千葉県の産廃処理場まで運んだとしますと、その業者は千葉県と茨城県の両方の許可が必要になります。

ただし、途中通過するだけの地域での許可は必要ありません。

たとえば、千葉県の解体業者が埼玉県で解体工事を行い、千葉県の中間処理場まで運んだ場合、途中通過する東京都の許可は必要ないということになります。

いずれにしましても、解体工事を依頼する際は、解体業者登録のみならず産業廃棄物収集運搬許可の確認もきちんとしておくようにしましょう。

もし、それらの許認可の確認をしぶるような業者でしたら、モグリの業者の可能性もありますので、工事の発注は見合わせたほうが無難だと思います。

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