解体工事基礎知識その3

建設業界は談合の温床となっていますが、解体工事の場合も例外ではありません。

特に地方にいくと、解体業者の数そのものが少ないために各業者が産廃処理施設などで知り合いになって、仕事を回しあうというパターンが少なからずあるようです。

たとえば、A市にB社とC社という2社の解体業者があるとします。

お客様から、A社に見積依頼の電話が入った時点で、A社はB社に確認の電話を入れます。

もしB社にも声がかかっているとわかったら、今回の案件をどちらが取るかを話し合います。

仮にA社が取ることになった場合、A社はB社に出来上がった見積をFAXし、B社はその見積をもとに、約10%程度高めの見積を作成することになります。

お客様にしてみれば、相見積を取ったはずなのに、いざ見積が届いてみると2社とも高い見積もりで、しかもその2社の差があまりない、ということになります。

A市には、B社とC社の2社しか業者がいないのですから、強気です。

仮に3社とか4社いたとしても、すべの業者がカルテルを結んでしまっていればそれまでです。

談合を防ぐ決定的な方法はなかなか難しいのですが、インターネットなどを利用して、思い切って少し離れた場所の解体業者から見積を取得して見ることはとても有効だと思います。

もし、あきらかに怪しい見積が届いたならば、解体無料見積ナビにご相談下さい。

解体工事見積のプロが無料で見積の診断をさせていただきます。

もちろん、全国に加盟業者がいますので、談合とは無関係の離れた場所の解体業者を紹介することもできますので、お気軽にご相談下さい。

解体工事基礎知識・産廃に関する豆知識 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る