解体工事基礎知識その3

何社かの解体業者より、見積もりをもらった時に、まず何を見るでしょうか?

普通は表紙部分の合計金額の部分ですね。

合計金額を見て、まず安い業者に目がいくと思います。

しかし、見積もりというものはそう単純なものではありません。

家が更地になるまでを考えた場合、実は一番安いと思っていた業者が一番高かったりすることもあります。

つまり、単純に合計金額だけ見ても、業者によってどこまでを見積に含んでいるかが分かりませんし、業者によっては、表面上の金額を安くするために付帯工事をすべて別途としているケースもあります。

付帯工事というのは、養生壁の設置や、庭にある植木やガレージの撤去や残置部の撤去などです。

どこまで含んでいるかは、見積もりの明細の部分を見てみないことには分かりません。

安いと思っては発注しても、あとからガッポリと追加工事代金を請求されたのではたまりません。

ポイントとしましては、まず養生壁や仮設水道、仮設電気などの仮設費用をきちんと計上しているか、残置物の処分費を計上しているか、最後の整地まできちん と含んでいるか(信じられないことに、整地は別途などというひどい業者もいます)近隣対策や工事に伴う必要書類の作成もすべて含みか、などをしっかりと確 認してください。

これらが、計上されていなかったり曖昧な記述になっていたりした場合は、業者にしっかりと確認しましょう。

そして、見積もりを取得したすべての業者の条件がそろったところで、あらためてすべての見積もりを見直してみてください。

最初にもらっていた見積もりと大きく金額が変わっていると思います。

解体業者に複数の見積もりをもらった時は、しっかりと明細を確認し、同一条件のもとで最終金額がどうなるかをしっかりと検討してから、発注業者を決めるようにしてください。

解体工事基礎知識・産廃に関する豆知識 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る