解体工事基礎知識その3

物の値段は需要と供給の関係で決まります。

経済の基本ですね。

解体工事の場合も例外ではありません。

業者さんが忙しくて、手が回らない時期ですと当然高めになります。

人手が足りないのですからどうしても見積金額は高くなりますし、受注しても自社でこなせなくて外部に委託せざる負えないケースもあり得ます。

バブルの時に建設費が高騰しましたが、理屈はこれと同じです。

解体工事業界では、1年のうちのある時期に限ってミニバブル的な状態になることがあります。

それはいったいどのような時期でしょうか?

だいたい年の変わり目の12月とか年度の変わり目の3月は忙しい業者さんが多いようです。

固定資産税の関係でなんとか年末までに解体したいとか、あるいは店を閉店したい場合なども年末や年度末の節目に予定される方が多いようです。

特にスケルトンと呼ばれる、店舗などの原状回復工事はこの時期に多くなる傾向にあるようです。

それから最近ですと、公共工事で耐震リフォーム行うケースが増えていますが、 学校の耐震リフォームを行う夏休みは、解体業者さんも忙しいようです。
耐震補強をするにあたって、一旦外壁を解体するために解体業者さんが活躍するわけですね。

あと、雪国などですと、解体業者が除雪の仕事を兼業している場合があります。

この場合ですと、業者さんが一番忙しいのは真冬ということになります。

いずれにしましても、解体工事の費用を少しでも安くおさえようと思ったら、これらの時期をずらして見積を取るのが賢いかもしれません。

かといって、業者さんが暇な時に見積だけ取っておいて、工事は忙しい時に依頼するなどという反則は使わないで下さいね(笑)

ほとんどの業者さんの見積には有効期限が入っていると思います。

有効期限をすぎると再見積となる可能性もありますので、念のため。

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

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複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

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