解体工事基礎知識その3

解体無料見積ナビには、日々いろいろなお客様よりお問い合わせをいただきます。

そんななか、当初解体予定だったのに、ある理由により取りやめになるケースがあります。

なぜ取りやめになったのか、いくつかの例をお話しさせていただきます。

まず、固定資産税がらみで取りやめになったお客様。

実は、家を解体することによって固定資産税が高くなってしまうケースがあります。

地域によりますが、住宅政策上の税負担軽減のために税金の措置が設けられている場合があります。

その話を聞いて、お客様はあわてて取り壊しを中止されました。

それから、家を取り壊そうとしたら、親戚一同から「もったいないので売りに出してみれば?」と言われ、半信半疑で不動産屋にお願いしてみたら、本当に家が売れてしまったケース。

さすがに、お客様は大喜びでした。

次に、原状回復がらみのケースです。

現状回復というのは、店舗などを閉鎖する際に中を空っぽにしてオーナーに返すための工事で、スケルトンなどとも呼ばれます。

このスケルトン工事のために当サイトにお申し込みをいただいたお客様なのですが、いざ物件をオーナーに返却する段階になって、オーナーが保証金を使い込ん でしまって返却できないので、その保証金と相殺するためにスケルトン工事を行わずにそのままの状態で明け渡すことになったそうです。

はたして、どちらが得をしたのでしょうか?

本当に、解体工事を取りやめる理由もいろいろありますね。

解体工事基礎知識・産廃に関する豆知識 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る