解体工事基礎知識その4

地震などで家が全壊してしまった場合、解体工事を実施する前にまず市町村に相談することをお勧めします。

家を建て替えることが前提であれば、被災者生活再建支援制度により最高で300万円ほどの支援金がもらえる可能性があります。

そのためには、家屋を壊す前に現地を調査してもらって、家の損害状況から全壊の認定をしてもらう必要があります。

全壊の認定をもらうための基準はいろいろあるようですが、家屋の傾きが一番わかりやすいです。

20分の1の傾きがあれば、全壊と認められるようです。

測定方法としましては、外壁の地上1200mmの位置からおもりのついた糸を垂らして、その先端が60mm以上開いていると20分の1以上の傾きとなり、全壊ということになります。

パッと見て、明らかに家が傾いているとわかるようであれば20分の1程度の傾きになっていると思われます。

また、傾き以外にも様々な判定基準によって全壊あるいは半壊の認定がされますので、いずれにしましても、詳細は各市町村に相談してみてください。

「地震保険に入っていなかったから保険は1円も下りないし、建て替えはすべて自腹だ...」
などと思っている人が意外に多いのですが、実は自治体や国はしっかりと支援してくれますから、あきらめないできちんと相談しましょう。

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