解体工事基礎知識その4

もう何年も人が住んでいなくて、ボロボロに痛んだ家の解体工事を依頼されることがしばしばあります。

お客様にしてみれば、ボロボロの家なんだから柱も弱っていてすぐに壊れるし、工事代金も安くできるのでは?と考えがちです。

しかし、現実は違います。

大幅に見積金額が高くなる可能性があるのです。

といいますのも、痛んだ家というのは、屋根がダメになっていることが多く、雨漏りにより柱や梁が腐食しています。

その結果、解体の際に職人さんが屋根に上る際に危険が伴い、容易に作業が出来ません。

また、家の一部が崩れ落ちていたりしますと、リサイクル法にもとずく正式なゴミの分別がうまくできずに、産廃の処分費が大幅に高くなってしまいます。

ミンチ解体が認められていた時代でしたら、重機で一気に壊してしまえばそれで済んだかも知れませんが、現代ではそのような解体工事は違法となってしまいます。

家というものは、人が住んでいる間はそれほど痛みませんが、空家にすると一気に老朽化が進みます。

いずれ解体を予定していて、現在放置状態の建物がおありでしたら、家の痛みがひどくなる前に解体工事をしてしまうことをお勧めします。

先延ばしすることによって、あとで想定外の高額な解体工事費用が発生してしまう可能性があります。

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

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