解体工事基礎知識その4

先日、当協会の加盟業者さんが見積のために現地に伺い、お客様と打ち合わせをしていた時のことです。

お客様が住宅メーカーからも見積もりを取られているというお話を伺ったので、どこの住宅メーカーかをお聞きしたのですが、住宅メーカーの名前を聞いたとたん顔が青ざめてしまったそうです。

その加盟業者さんは、普段そこの住宅メーカーの解体工事も下請けとして受注しています。

つまり、元請けとお客様がバッティングしてしまったということです。

普通に考えれば、業者さん直接の方が安い見積が出て来ます。

当然、お客様はその方が喜びます。

しかし、それをそう簡単に住宅メーカーが許してはくれません。

特に、今回お客様が見積もりを取られている某住宅メーカーは、自社で解体工事を受注できなかった場合、どこの業者が工事をやったのかを徹底的に調べ、もしそれが自社の下請け業者だった場合、露骨に仕返しをされるのだそうです。

つまり、当分の間、仕事を干されるということです。

名前を聞けばだれもが知っているような、有名な某住宅メーカーです。

業者さんにすれば、いつも下請けとしてお世話になっている住宅メーカーを敵に回すのは怖いので、当然今回のお客様の案件に関しては辞退されたのですが、しかし、お客様は納得できません。

住宅メーカーが業者さんに圧力をかけてまで、自社で受注しようという姿勢には、本当にがっかりさせられます。

自社の利益だけを考え、お客様の負担のことを一切考えないそのやり方には、怒りすら感じます。

当協会としても、なんとか頑張って、住宅メーカーに負けないくらい加盟業者さんにお客様を紹介し、解体業者がメーカーの理不尽な対応に涙することはなくなる日が来ることを切に願っております。

そうなることが、お客様にとっての一番のメリットになるのですから。

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