解体工事基礎知識その5

解体業者は数多くありますが、それぞれの会社で得意な分野と苦手な分野があります

ひと言に解体工事といっても、一般の住宅の解体から大きなビルの解体まで様々です。

また、建物そのものを壊すのではなく、内装のみの解体という場合もあります。

俗に内装解体とかスケルトン工事とか呼ばれている作業です。

一般の家屋の取り壊しを得意とする業者にスケルトン工事を依頼しても出来ない場合がありますし、当然その逆もあり得ます。

特に原状回復といって、室内を元の状態に戻すことを条件とした内装解体は専門の業者でないと難しく、なれない業者に依頼してしまうと大きなトラブルの元になります。

全国解体業者サポート協会には様々な解体工事の相談や見積依頼の電話がありますが、先日、明らかに依頼先を間違えているのではないかと思われる相談を受けました。

それは、無線のアンテナの撤去です。

12~13メートルほどの高さの電柱に無線のアンテナが取り付けられていて、それを電柱ごと撤去してほしいという依頼です。

もちろん、解体業者に依頼しても出来ないことはないでしょう。

しかし、これは明らかに電気屋のテリトリーです。

おそらく、解体業者から取った見積と電気屋から取った見積を比べた場合、圧倒的に電気屋の見積の方が安くなるはずです。

普段、電柱の撤去などやったことのない解体業者は、そのノウハウがないためにどうしても高めの見積を出さざるを得ません。

慣れない仕事で赤字を出したくないからです。

これは、どんな分野でもいえることですが、やはり餅は餅屋に任せるのが一番です。

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

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