解体工事基礎知識その5

解体工事の見積もりをご覧になっていただくと分かりますが、大抵、有効期限というものが記載されていると思います。

大抵は3ヶ月が有効期限になっていると思います。

では、この有効期限というのはどのような意味を持っているのでしょうか?

実は、解体の相場は時期によって大きく変わってしまうからです。

解体業者さんにも繁忙期と暇な時があります。

当然暇なときは安めの見積もりが出て来ます。

それとは逆に繁忙期には高めの見積もりが出て来ます。

断るくらい仕事があれば、見積もり金額が高くなるのは当然です。

また、家を解体した時に出る廃材の処分費も、時期によって変動します。

解体工事の費用の30%~40%が廃材の処分費ですので、この値段が変動するということは工事費全体に大きく影響します。

このような理由から、解体業者さんは、作成した見積もりに期限を設けているわけです。

時々、何年も前に取得した見積もりと比較して高いとか安いとかおっしゃるお客様がいますが、それはまったく意味のないことだということがお分かりになると思います。

特に建設リサイクル法が施行される前の見積もりは、まったく参考になりません。

当時は、ミンチ解体と言って、廃材をまったく分別することなく処分してしまっている解体業者さんがほとんどでした。

ですから、当時の見積もりと今の見積をくらべた場合、倍近い金額になってしまうということは普通にあります。

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

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