解体工事関連NEWS

簡単な手続きを自分で申請すれば、4~5万円得します。全員が当てはまるわけではありませんが、ほとんどの方が対象です。

◆「滅失登記」(たてものめっしつとうき)の代行手数料は4~5万円
解体工事の相談をされる方の殆どのは「滅失登記」を知りません。解体なんて一生に一度くらいしか経験しませんからね。

滅失登記は、法務局へ申請します。家を建てた時は「建物表題登記(建物表示登記)」をして建物を建てたことを登録します。解体の場合はその登記を「滅失」する登録をしなくてならないのです。
申請は所有者がするのですが、第三者に代行してもらうことも可能です。
しかし、代行できるのは土地家屋調査士(司法書士は滅失登記の申請はできません。)だけです。代行手数料はおよそ4~5万円。

「建物表題登記」の場合は登録免許税がかかりますが、「滅失登記」ではかかりません。印紙なども必要ないですから、手数料はほとんど発生しません。

自分で申請すれば、4~5万円お得です。申請はとても簡単ですからぜひチャレンジしてみてください。

◆「こんな手続きでお金が掛かるならやらなくても良いか!」
面倒くさいし、依頼すると手数料がかかるので、そう思いがちですが、やらなきゃマズイんですね。一ヶ月以内に登記をしないと10万円以下の過料を請求される可能性もあり、売るにしても、新しい建物を建てるにしても、後回しにするとあとで大変な手続きをしなければならなくなってしまいます。
建物の固定資産税も払わなければなりませんし・・・

◆自分で申請するには
私たちの協会では、ご自分で手続きをすることをお勧めしています。そんなに難しい手続きではありません。少しの手間で4~5万円を節約できるんですから、すごいことだと思いませんか。光熱費を節約するより大きな金額です。

ご自分で申請される場合は、下記のサイトを参考にしてください。
建物滅失登記申請方法 

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

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まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

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