解体工事の見積事例解説

  • 建物の概要

建物の大きさ:16坪
建物の階数:平屋建て
家の構造:木造(在来工法)
屋根の構造:瓦
重機やトラック:入れる
その他の撤去物:植木かなり多い
残置物:生活用品そのまま

  • 見積金額

A社 建物本体¥650,000+付帯工事¥400,000=合計¥1,050,000
B社 建物本体¥720,000+付帯工事¥330,000=合計¥1,050,000
C社 建物本体¥448,000+付帯工事¥272,000=合計¥720,000


今回の案件は、実際に現場に見に行かずに、資料(写真や図面)による概算の見積となります。

建物の大きさ16坪に対して、2社が100万円以上で出してきていますので、かなり割高な印象を受けますが、これには理由があります。

まず、現地を見ないでの概算見積ということで、どうしても不確定要素があるために業者さんが安全を見込んで高めの見積を出す傾向にあります。

特に残置物がどれだけあるのかは、実際に見てみないことには分かりませんし、残置物の処分費が意外に高額になることが多いからです。

また、今回建物以外の部分で、立木の撤去がかなりあるということで、これも見積もりが高めになってしまう要因になっています。

一番安いC社の場合ですと、建物本体の解体に関しては、坪あたり28000円ですからかなり安めの金額になっていますが、やはり付帯工事が多めなのと不確定要素が多いということで70万円を超える金額になってしまっています。

解体無料見積ナビでは、写真と資料のみでの見積作成も可能ですが、やはり正確な金額を知るためには、実際に現地に立ち会って業者さんに建物の内部までしっかりと見てもらって見積を作成してもらうことをお勧めします。

また、業者さんと会うことによって、その人柄に触れることも出来ますので、金額以外の見えない部分の業者選びの判断材料にもなります。

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