解体工事の見積事例解説

  • 建物の概要

建物の大きさ:13.5坪
建物の階数:2階建て
家の構造:木造(在来工法)
屋根の構造:トタン
重機やトラック:入れる
その他の撤去物:万年塀
残置物:なし

  • 見積金額

A社 建物本体¥400,000+付帯工事¥282,500=合計¥682,500
B社 建物本体¥368,000+付帯工事¥325,000=合計¥693,000
C社 建物本体¥375,000+付帯工事¥325,000=合計¥700,000


今回の案件は、3社ともほとんど差のない見積金額となりました。

一見すると談合しているのでは?
と勘違いするほど各社とも近い見積金額になっていますが、解体無料見積ナビの相見積は完全ガチンコでそういった不正は一切ありませんので、今回はたまたま似たような金額になってしまったということです。

逆にいえば、それだけ各社の見積作成技術が優れているということの証明でもあります。

こういった、見積金額が近いケースの場合は、お客様が業者さんの人柄をどう判断するかで受注が決まってしまいます。

値段が同じくらいであれば、お客様自身が安心して任せられると判断出来る業者さんに必然的に発注します。

実際、今回のケースは金額的には2番目のB社が受注しました。

今回のケースも、坪数の割に総額的には高めになっていますが、建物自体の解体費は各業者さんとも坪あたり28000円程度です。

しかし、近隣と家が密集しているために養生が必要なのと、家の周りのコンクリート製の塀の撤去費用が加算されて、トータルとしては高い印象がある理ますが、相場的には適正価格です。

よく、解体工事を単純に坪単価で判断する方がいますが、それはあくまでも建物本体の解体単価であり、実際に更地にした場合のトータルの金額は、実際に業者さんに見積もりを作成してもらわないことには判断できません。

解体工事の見積事例解説 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る