解体工事の見積事例解説

  • 建物の概要

建物の大きさ:56坪+27坪(物置)
建物の階数:2階建て
家の構造:木造(在来工法)
屋根の構造:瓦
重機やトラック:入れる
その他の撤去物:なし
残置物:あり

  • 見積金額

A社 建物本体¥2,040,000+付帯工事¥160,000=合計¥2,200,000
B社 建物本体¥1,767,000+付帯工事¥147,000=合計¥1,914,000
C社 建物本体¥1,686,000+付帯工事¥364,000=合計¥2,050,000


今回は、母屋と物置を合わせると83坪というかなり大きめの案件でしたが、付帯工事が少なかったために、規模の割には各社とも安めの見積もりが出てきました。

また、かなり古い家のために、有害物質を含んだ建材なども使われておらず、廃材の処分費もだいぶ安く抑えられるということで、この値段の見積になったと思います。

解体工事に占める産廃処理費用はとても大きく、通常は工事代金全体の30%程度かかるといわれていますから、それを節約できるとなるとかなり費用を削減出来ます。

また27坪の物置も、トタン製で中身がガランドウですから、解体は非常に容易です。

ゆえに坪数の割には、解体費用はかなり安くなります。

さらに安いもう一つの要因として、解体工事の場合ある程度規模が大きい方が、坪あたりの単価は安くなる、ということがあります。

なぜなら、家の大小にかかわらず、仮設経費や近隣対策、重機の回送費、諸手続き費用といったものは必ずかかるものですし、それらの金額は家の大きさには関係ないからです。

家を建てる時も、小さい家ほど坪単価が高めになるのと同じ理由です。

解体工事の見積金額は、まさにケースバイケースで、家1件ごとの状況によって大きく変わってきすので、まずは信頼のおける解体業者から見積もりを取得するようにして下さい。

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