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アスベストは最近よくニュースで話題になっていますが、非常に人体に有害な物質です。

アスベストの含有建材を含む建物を解体工事する場合は、適切な処理をすることが法的に義務付けられています。

解体する業者及び依頼主の双方に対して、適正処理の責任が生じます。

アスベスト含んだ建物の解体工事の流れは以下になります。。

1.工事計画で必要機器・資材の準備・調整をします。
2.処理現場などの隔離をします。
3.床・壁等養生などを行っていきます。
4.足場の組み立てをして安全であるか確かめます。
5.セキュリティーゾーンの組み立て・設置を隔離します。
6.負圧・除塵装置の設置粉塵飛散抑制剤の吹付けをしていきます。
7.吹付けアスベストの除去を開始します。
8.除去した面へ粉塵飛散防止剤の吹付けを行っていきます。
9.除去したアスベストの処理を丁寧にします。
10.除去したアスベストの搬出を安全に行っていきます。
11.施工のエリア内の清掃をしていきます。
12.養生シートへの粉塵飛散抑制剤の吹付けを必ず行います。
13.壁面等の養生シートを撤去していきます。
14.足場解体や清掃後場外の搬出を行います。
15.床養生の撤去をしていきます。
16.養生シートなどの廃棄物の搬出をします。
17.きれいに清掃をします。
18.施工記録を記入します。
19.終了となります。

アスベストは有害ですので、解体工事の際は作業員の健康や周辺の環境を損ねないように細心の注意を払う必要があります。

また、うっかり不法投棄するような悪徳業者に依頼してしまうと、あとあと施主さんまで責任を問われて大変なことになりますので、注意して下さい。

単に見積金額だけで判断するのではなく、適正な産廃処理をしてくれる解体業者をえらぶことが、特にアスベスト含有の建物を解体する場合には大切です。

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