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Long Wait at Sherlock Holmes MuseumLong Wait at Sherlock Holmes Museum / Jim Larrison

 

解体工事を、何度も行う人はほとんどいません。一般の商品のように同じお客様が、リピーターとして工事を発注してくれるという状況は、非常に考えにくいのです。

だから、飲食店のように、会社の前に長い行列ができることもありません。そのことが、業界的に悪徳解体業者が多い一つの原因ともなっています。

リピーターがいない業界だから悪徳業者がわかりにくい

リピーター客が繰り返し発注してくれるような業界であれば、一度でもひどいサービスをすれば、お客様は離れていってしまします。悪徳な商売をしている会社が、大きな成長を遂げることはありません。

しかし、解体工事の場合、ほとんどが一度限りのお客様で、いわゆる「やり逃げ」的なひどい工事をする、悪徳業者が後を絶たないというのが現実です。

激安な価格で受注して、産廃処理費用を浮かせるため、敷地内に埋めてしまうなどという、信じられないようなことをする解体業者もいるようです。

解体業者を選ぶ際には、一生に一度あるかないかの、イベントだからこそ慎重にならなければいけません。家を建てる時に、「安ければどこでもいい」という基準でハウスメーカーを選ぶ人は少数派です。

しかし、解体工事の場合は、「安ければどこでもいい」という考えの方が少なからず存在します。

更地にするだけだから、どこに発注しても一緒だと安易に考えがちですが、家を解体した後には、必ず産業廃棄物がでますので、きちんと処理をしてくれる業者に発注しないと、後悔することになります。

特に、不法投棄は最悪で、解体業者だけでなく、施主まで罪に問われかねませんので、十分に注意をするようにしてください。

良い業者を知っている人はに少ない

どんな業界でも、良い仕事を継続的に続けていれば、過去に新たなお客様を紹介してくれます。しかし、解体工事を実際にやっとことがある人は、少ないので、知り合いで、良い業者を知っている人は驚くほど少ないのです。

たまたま知り合いが、過去に解体工事を経験しているということであれば、成行き上その知人に解体業者を紹介してくれないか、という話になります。

そういった場合に、たまたまその知人の依頼した解体業者がいい業者さんだった場合には自信をもっておすすめしてくれることでしょう。

しかし、その逆の場合はどうでしょうか?

「あそこだけはやめておいた方がいい」

当然そんな話になると思います。

解体工事業界は、リピーター客を獲得するという習慣がないために、「やり逃げ」をするような悪徳業者もいます。そのような業者は、いずれ淘汰されることになるでしょう。

実際に当サイトの運営母体である、全国解体業者サポート協会にも

「以前解体業者を紹介してもらった○○ですが、こんど実家の近くの知人が解体をすることになったので、その地域の解体業者を紹介していただけますか?」

といったような問い合わせがよくあります。

リピートを期待したわけではないのですが、やはり親身になって工事完了までをしっかりとサポートできたことが評価につながったのだと思います。

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

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まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

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