お役立ち情報その3

今、あなたが一軒家に住んでいるとします。

築50年のかなり古い建物で、ここを土地ごと売って、郷里に帰ろうとしています。

そんな時、古屋を壊して土地を更地にしてから売るのがいいのか、それとも古屋ごと売ってしまったほうが得なのか、考えてみたいと思います。

まず、買う側の立場からすると、古い家が建っている土地よりも更地のほうがニーズがあるようです。

やはり、土地の全体像がはっきりと見えますし、余計な解体費用がかからないのでお得、といったイメージを持つ人が多いことが原因でしょう。

もしかしたら、更地で良い方角の土地であるなど条件がよければ、古屋のある土地よりも高額で売却できるかもしれません。

ただし、土地の購入者はより安価に土地を求めたい、と思っていますから解体費用分を値引きしてしまって、家屋付きで売却してしまうのも一つの選択肢です。

税金面ではどうでしょうか?

土地を売買する際には、売却時に「譲渡所得税」というものが課税されます。

土地の売却価格に対して税金がかけられるわけです。

ただし、この譲渡所得税からは、解体費用が控除できるケースがあります。

解体費用は少なくとも数十万円から数百万円になりますので、決して小さな金額ではありません。

この費用を控除することができれば、全体にかかる税金も減るのでかなりの節税効果があります。

解体費用を譲渡所得から差し引くためには、その「解体工事」が「土地を売却するため」である、と認められなくてはなりません。

以上の点を総合的に判断すると、土地を売る立場であれば、売却前に家を壊して更地にした方がメリットがあると考えるのが自然だと思います。

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