お役立ち情報その3

家の解体を解体業者に依頼する場合、一般的にはどこまでが見積範囲となるのでしょうか?

よく坪単価いくらとかいう話をしますが、これはあくまでも家本体を解体する際の単価です。

この坪単価に家の坪数を掛け合わせれば、建物そのものの解体費用は算出できるのですが、そのほかに、庭木や物置、門扉、ガレージ、古井戸、浄化槽などが付帯工事として加算されます。

つまり、家本体の解体費用と付帯工事の費用を合算したものが、解体工事見積として解体業者から出てくるのが一般的になります。

特に、大きな庭があって、庭木の数がものすごくたくさんあるような現場の解体工事ですと、付帯工事の金額が跳ね上がります。

地方などに行くと、そういった広い屋敷に見上げるような大木が何本もあるような家がたくさんあります。

そういった現場を更地にするとなると、解体工事だか造園工事だかわからない状況になり得ます。

実際、解体業者の手におえないために造園業者に外注に出すケースもあります。

基本的に、解体業者から出てきた見積は、更地にするまでのすべての料金が含まれていると考えていいのですが、その見積の中で、家本体の解体費用と付帯工事の費用がどれくらいの割合になるのかは、個々の現場によって大きく異なるということになります。

なので、解体工事の見積を取得する際には、解体業者に実際に現場を見てもらったうえで付帯工事を含めた正確な見積を作成してもらうことが大切です。

解体工事の見積に関して不明な点やお悩みな点がありましたら、全国解体業者サポート協会までお気軽にご相談ください。

 

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

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