お役立ち情報その3

「解体工事ってこんなにかかるんですか?だって壊すだけでしょう?」

でも、決して解体業者がぼろ儲けしているわけではないのです。

実際に原価というものがある以上、原価以上の金額をお客様から頂かないことには、商売として成り立たないということになります。

では、解体工事の原価について考えてみましょう。

30坪の一般の木造住宅を解体する場合を例として考えてみたいと思います。

庭木や門扉などの附帯工事は別として、あくまでも建物本体の一般的な坪単価3万円を適用して考えてみたいと思います。

30坪×3万円=90万円。

これが、建物本体の解体工事見積になります。

この90万円に対して原価を考えてみたいと思います。

まず、家を解体した後の産廃の処分費が約35パーセントとして31万円程度。

次に、職人さんの手間賃として、3人×7日×2万円=42万円。

重機やトラックなどの維持メンテナンス費用や燃料代(場合によってはリース費用)として5万円。

会社事務所の管販費(事務所の家賃や光熱費、事務員さんの人件費など)として5万円。

ここまでを合計してみますと、31万円+42万円+5万円+5万円=83万円となり、これが原価ということになります。

90万円で請け負って、原価が83万円ということは、会社の利益は90万円-83万円=7万円ということになります。

利益が7万円ということは、もし天候不順や家の構造などの影響で工期が延びてしまったりしたら、あっという間に赤字になってしまいます。

こういった原価を考えてみますと、決して解体業者がぼろ儲けしているわけではないということが理解できるとかと思います。

むしろ、明らかに原価割れと思われる安すぎる解体業者には注意した方がいいと思います。

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