お役立ち情報その3

解体中の建物からは実に様々なものが発見されます。

特に古民家のように築年数の古い家からは、マニアが見たらよだれを垂らしそうなお宝が次々と出てくることもあるようです。

そういったお宝を目当てに、解体業者と提携している古物商もいるようです。

しかし、そんなお宝ばかりが出てくるのであればいいのですが、びっくりするようなものが発見されることがあります。

2011年11月22日に所沢市のアパートを解体中に、部屋から白骨化した遺体が見つかったというニュースが放映されました。

解体工事中の作業員が散乱したゴミの中から発見したそうですが、おそらく心臓が飛び出るくらいびっくりしたことでしょう。

そのアパートは2004年頃から誰も住んでいなかったそうですが、アパートの管理人がなぜ遺体に気が付かなかったのか不思議でなりません。

家賃の滞納→訪問→反応なし→合鍵を使って部屋に入る、といったプロセスで発見できてもよさそうなものですが。

最近「アントキノイノチ」という映画が話題になりましたが、こういった孤独死の問題は実に切実です。

家族や身内と死別したり疎遠になったりして、一人暮らしを余儀なくされた人たちが、誰にもみとられることなく一人さみしく死んでいくことの切なさをしみじみと実感させられる映画です。

もちろん、こういった予期せぬ発見物があった場合は、解体業者もしばらく仕事になりません。

現場検証が終わるまでは、建物に入ることさえできませんし、発見者である作業員の方はいろいろと職務質問されることでしょう。

いずれにしましても、施主さんには、建物を解体する前にはしっかりの部屋の中を確認していただきたいものですね。

お役立ち情報 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る