お役立ち情報その3

土地を処分する際に、いま建っている住宅をどうするかという問題が発生します。

そのまま住めるような状態の程度のいい建物であれば、家屋つき土地として処分しやすいものですが、古い建物が建っている場合には、なかなか買い手がつかないことが考えられます。

見た目は全然住めそうな家でも、築15年を過ぎると、資産価値がないとも言われています。

日本では、欧米のように古い建物を修理して何十年も住むという文化がありません。

アメリカなどであれば、どんなに古い家でも中古住宅としてのニーズがありますから、建物付きの土地が普通に売れてしまいます。

しかし、日本では新築のニーズが強いために、古い家が建っていたらそれを修理するのではなく、解体してそれを一旦更地にするといったことが当たり前のように行われています。

当然ですが、建物の解体工事には費用がかかります。

ですから、家屋が建っている土地を処分する場合には、建物が建ったままの現状渡しとして売りに出し、相場の値段から解体費用を引いた金額で処分するか、解体工事を済ませてから相場に近い値段で売りに出すか、という選択になります。

買う側の立場からすれば、購入後にいちいち解体工事の手配をするは面倒なので、一度更地にしてからの方が、買い手が付きやすくなります。

しかし、建物の資産価値がないだけならまだしも、解体費用分資産価値がマイナスというのはちょっと悲しいですね。

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