お役立ち情報その3

いまや解体工事を進めていく上で欠かせないのが重機です。

重機が入れないような狭い敷地内での解体では、今でも手壊し解体をすることはありますが、どうしてもコストがかかってしまいますので、現在では重機を使った解体工事が主流となっています。

重機による解体は、パワーショベルの先に、バケットや他のアタッチメントを取り付けて、まるで自分の腕のように解体作業を進めていきます。

ハサミ状のアタッチメントを取り付けた重機は、ザリガニのようにも見えます。

しかし、そのパワーは大変強力で、太い鉄骨の梁や柱を一気に切断してしまいます。

大型のものになると、このアタッチメントだけで数百万円するそうです。

木造家屋の解体などでよく見かけるのが、つかみ機というアタッチメントです。

ペリカンのクチバシのような長いはさみで、屋根や壁を引き剥がしていきます。

また、鉄筋コンクリート造りの解体工事には、油圧ブレーカーやクラッシャーなど、用途に応じて様々なアタッチメントを使い分けていきます。

ビルやマンションの解体工事では建物の上部まで届くブームの長い大型の重機も活躍しています。

また自走式クラッシャーと呼ばれる重機もあります。

これは大量に出るコンクリート片を移動しながら、こなごなに粉砕していきます。

解体工事の現場では、様々な重機を見かけることになりますが、つかむ、引っ張る、切る、砕くといったさまざまな作業を、まるで自分の腕のように扱えるオペレーターの技は、まさに職人芸と呼ぶにふさわしいものです。

オペレーターの腕の良し悪しによって作業効率が大きく変わってきますので、解体業者にとって、いまや優秀なオペレーターは会社の宝ということが言えると思います。

お役立ち情報 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る