お役立ち情報その3

都会では、隣の家との隙間がほとんどなく、いったいこの家はどうやって建てたんだろう、不思議になるような建物をときどき見かけます。

こういった家を解体する場合には、基本的には手壊しになる可能性が大です。

敷地が狭く重機が入れないというのも当然ありますが、隣の家との隙間がないために、うっかり重機で隣の家を破損してしまったら大変ですし、騒音や粉塵を防ぐための養生壁も設置できません。

ですから、こういった建物を解体する場合は、職人さんが手作業で慎重に解体することになります。

当然、重機で一気に解体する場合にくらべて、手間賃が余分にかかる分工事代金が高くなります。

一般に、手壊し解体の場合、重機を使って解体する場合の5割増し程度の見積金額になることが多いようです。

しかし、こういった手間のかかる建物の解体費用は、実際に解体業者が現場を見てみないことには算出できませんので、まずは解体業者に相談することをお勧めします。

いずれにしましても、隣の家との隙間が狭くても、隙間そのものがいくらかでもあれば問題なく解体を行うことが出来るのですが、実はまったくないケースというものがあります。

ひどい案件になると、信じられないことに、隣の家の壁を自分の家の壁として使ってしまっている場合があります。

使われた方の建物はたまったものではありません。

もし、自分のところの建物を解体するとなると、隣家との境の壁を解体したとたん、隣の家の中が丸見えになってしまいます。

こういったケースはめったにないと思いますが、狭い敷地内に建てられている建物を解体工事の際は、隣家との境の壁に十分注意をしてください。

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