お役立ち情報その3

解体工事をするためには、自分自身で事前に確認しておきたいことがたくさんあります。

それは業者との契約内容もそうですし、各種手続きのほか、工事の前後でしなければいけないことなどもたくさんあります。

まずは建物の中身の整理が必要です。

住居として使っていない場合でも、不要なものは処分しておかなければいけませんし、必要な家具や荷物などは引越しするのと同じように運び出さなければいけません。

もちろん、こういった残置物の処分を解体業者に処分してもらうことは可能ですが、だいたい4tトラック1台あたり8万円程度の費用が掛かると思ってください。

ご自身で、自治体のサービスに粗大ごみとして出すと、無料で処分してくれることもあるので、これも事前に確認しておいた方がいいと思います。

次に電気やガス、水道の撤去に関して各会社や自治体に連絡をしておかなくてはなりません。

ここで注意をしなければならないのは、水道です。

解体工事の際には、埃が舞い上がるのを防止するために散水しながら工事をしますので、水道を止めるのは解体工事が終わった後にしてください。

次に、周辺住民への挨拶もしておく必要があります。

解体工事中には騒音や振動によって迷惑がかかる旨、自分で挨拶に行くか、業者と一緒に回って工事の内容を説明してもらうようにしましょう。

そして、最も大切なことの一つに見積内容の確認があります。

あとで、追加の請求等でトラブルにならないように、事前にしっかりと見積内容を確認して、少しでも疑問なことがあれば解体業者に確認するようにしましょう。

見積の内容についての説明を嫌がったり、適当にごまかすような解体業者には工事を発注しない方が無難です。

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

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