お役立ち情報その3

先日、東京都八王子市で解体工事の廃棄物を不法投棄した疑いで、解体業者の役員ら5人が逮捕されるというニュースが流れていました。

これまで、当サイトでも何度となく注意を呼びかけていましたが、残念ながらこういった悪徳業者が多く存在するのが解体工事業界です。

正式に解体工事業者登録をしている解体業者であっても例外ではなく、適切に解体後の廃棄物を処理してくれるかどうかを一般の方が事前に見抜くのは非常に難しいというのが現実です。

解体業者にまつわるトラブルで最も多い事例は、この不法投棄に関するトラブルです。

解体工事を行った際に出るコンクリートなどの廃棄物は、建設リサイクル法に基づき仕分けをしたのち中間処理施設に運ぶことが義務付けられています。

しかし産業廃棄物を分別して廃棄するのは大変手間がかかり、費用も高額です。

そのため、工事にかかる原価を浮かそうとして、きちんと処理をせずに山奥などに違法に放置してしまう解体業者があとをたたないのです。

不法投棄が行われた場合、廃棄物処理法に従い原状回復命令が下されます。

これがなされない場合、5年以下の懲役または1000万円以下の罰金(法人に関しては1億円まで)が課されることになります。

しかもこれは実際に工事を行った解体業者のみならず、解体工事の施主(工事の発注者)にまで適応されることがあるので注意が必要です。

産業廃棄物については解体工事の発注時に解体業者に対して廃棄物の処理を「委託」することになるため、解体業者の不法投棄は施主の代わりに行われたと法律上は扱われるからです。

知らなかったというだけでは責任を免れることはができないのが怖いところです。

先ほども言いましたが、一般の方が解体工事を依頼する業者が工事に伴う産業廃棄物を適切に処理してくれるかどうかを見抜くのは大変難しいです。

解体工事の発注に不安のある方は、全国解体業者サポート協会まで、お気軽にご相談ください。

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