お役立ち情報その4

お客様より、1年以上前にある別荘地にある建物の解体を依頼されたのですが、着工にかかれないままの状態が続いています。

なぜならば、別荘地の管理会社の嫌がらせにより解体工事を進めることが出来ないのです。

管理会社がなぜ嫌がらせを?と思うかも知れませんが、要するに自分のところの指定の解体業者に工事をしてもらいたいということです。

管理会社と解体業者が手を組んで、別荘地の建物を取り壊す時には、指定の業者を使わせることによって、管理会社にバックマージンが返ってくる仕組みになっているに違いありません。

小学生にでも分かる単純な仕組みです。

お客様も、管理会社に工事代金をピンはねされると分かっている以上、指定の解体業者になんて絶対に工事を依頼したくないと意地になっており、管理会社は管理会社で、もし他の業者でやるならば共有地の道路を使わせないなどと主張してくるわけです。

その結果、1年以上工事に着工できないままの状態が続いているわけです。

お客様も、建物が朽ち果ててしまって、美観を損ねることによって困るのは管理会社なので、もうこうなったら朽ち果てるまで放っておく、と妥協の余地をまったく見せません。

当協会としても、なんとかうまく話をまとめたいとは思っていたのですが、ここまで話がこじれてしまったのでは簡単に解決しそうもありません。

もし建物が朽ち果ててしまってから解体するとなると、廃材の分別が難しくなる分工事代金が高くなってしまう可能性があるので、なんとか早めに解決する方がお客様のためだと思ってはいるのですが、果たしてどうなることやら。

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