お役立ち情報その4

一般に建設業界ではニッパチ(2月と8月)はあまり仕事がなく業者が暇な時期と言われています。

しかし、解体業者に限っては、8月は暇ですが2月は結構忙しいところが多いようです。

おそらく、家の解体を決断する人は、正月などで親戚一同が集まった席などで相談をしてから結論を出す傾向にあるのだと思います。

状況としては、自分たちの生まれ育った実家に親だけが住んでいたが、親が亡くなってしまったことをきっかけに、兄弟で集まって相談するというパターンが多いのではないかと思います。

やはり、自分が生まれ育った実家を解体するというのは、相当の決心がいることだと思います。

都会に出て働いている若い人たちにとっては、実家が心のよりどころだったりします。

子供の頃からの思い出のたくさん詰まった家を解体するというのは、やはり相当な決心がいることだと思います。

かといって、そのまま廃屋にしておいたのでは、やがて家が朽ち果てて、ホームレスや動物が住み着いたりして近隣に迷惑をかけてしまいます。

おそらく、正月には全国のあちこちで、そういった苦渋の選択をせまられた人たちが、様々な案を持ち寄ってお酒を飲みながら議論を交わしているに違いありません。

当協会への問い合わせや相談も、正月明けから2月くらいまでは非常に多くなる傾向があります。

解体工事の見積は、どうしても繁忙期には高くなる傾向にありますので、少し落ち着いた頃を見計らって見積依頼をするというのも賢い選択だと思います。

ただし、ゴールデンウィーク前にはまた忙しくなる解体業者さんが多くなりますので、ご注意ください。

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

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