お役立ち情報その4

冬になると空気が乾燥しますので、必然的に火災が多くなります。

この時期は当協会にも、火災にあった家の解体に関するお問い合わせが増えます。

相談してこられる方の多くは突然の不幸にパニック状態になっておられる方も多く、なかなか状況をうまく聞き出せないことも多いです。

こういった時こそ、落ち着いてしっかりとした対応をしないと悪徳業者の餌食になります。

一般の家屋であればいつ解体するかなんて誰もわかりませんが、火事の現場は目立ちますし、近々解体するであろうことは誰にでもわかります。

当然解体業者が放っておくわけがありません。

「ぜひうちにやらせてください」

と、営業をかけてきたりします。

もちろん、声をかけて来る解体業者がすべて悪徳業者というわけではありませんが、冷静でない心理状態の時に言葉巧みに営業をかけられて不利な条件で工事をお願いしてしまうということも十分にあり得ることです。

一般の解体工事であれば、坪単価を目安におおよその金額が分かりますが、火事の現場の場合、業者の取引している処分場の関係で解体工事費用が大きく異なってくることがあります。

一般の家屋解体のように廃材やゴミを分別して処分することが出来ませんので、火事の場合の産廃処分は非常に特殊であるということが言えます。

当協会で実際にあった事例ですが、ある火事現場の見積を3社に依頼したところ、その見積金額は、A社約200万円、B社約400万円、C社約800万円と、驚くべき差になりました。

たまたま営業をかけて来た解体業者にうっかり発注してしまって、その金額が800万円だったら.....

考えただけでゾッとしませんか?

火事で家が焼けてしまった家の解体をする場合は、まず落ち着いて複数の解体業者から見積を取得するようにして下さい。

解体工事に関する相談やお問い合わせは、全国解体業者サポート協会までお気軽にご連絡ください。

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

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