お役立ち情報その4

マンションの工事現場で仮設足場が倒壊し、幼稚園児が死亡するという痛ましい事故が発生しました。

1年半ほど前にも、解体工事の現場で養生壁が倒壊して女子高生がなくなるという事故が発生しています。

いったどうしてこのような事故が繰り返し起こるのか、怒りを禁じ得ません。

どこかで事故が起こると、しばらくは気を付けようという意識が芽生えますが、のど元過ぎれば熱さを忘れる的に、そういった痛ましい事故の教訓が忘れ去られてしまいます。

解体工事の現場において、養生壁や仮設足場はつきものです。

養生壁は近隣や周囲に迷惑をかけないために必須ですし、作業員の安全のために仮設足場も絶対に必要なものです。

しかし、そういった近隣の人たちや作業員を守るための設備が人の命を奪ってしまうようですと、まさに本末転倒となってしまいます。

そもそも、なぜ工事会社はそういった手抜きをするのでしょうか?

理由は単純で、手抜きは儲かるからです。

工事というのは、基本的には請負契約ですので、工事をやる前から受注金額が決まっています。

受注金額が決まっている以上、原価を減らすことによって利益は多くなることになります。

原価というのは、材料費であったり、産廃の処分費であったり、工事の人件費であったりします。

解体工事の場合ですと、不法投棄をすることによって産廃の処分費が浮くので大幅な原価削減になりますし、養生壁や足場を簡単なもので済ませれば、その分人件費が浮くわけです。

お客さまからは、きちんとした養生壁や足場を組むことを前提にお金をいただいているわけですから、もし手抜き工事をしたとすれば、それはある意味裏切り行為ということになります。

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

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そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

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