お役立ち情報その2

解体工事に伴う不法投棄は大きな社会問題になっていますが、非常に悩ましい問題です。

産業廃棄物の処分費は年々高騰する傾向にあり、以前にくらべて工事費が2割以上増してしまっていることも珍しくありません。

しかし反対に解体工事代金の価格競争は厳しくなる一方ですので、利益の確保のために違法な手段に手を染めてしまう業者も中にはあります。

産業廃棄物を処理する手順は、まず解体工事によって発生した建築廃材(コンクリート・木材など)を現場より搬出し、次に産業廃棄物を分別・減容・無害化・安定化する中間処理施設に搬入し、そののち分類に従った最終処分場へ搬入するという流れです。

解体業者は中間処理施設に搬入する際に処分費を支払います。

産廃の処分費は通常工事代金に含まれますので、それを正規のルートで処分しないとなると、それはお客様から預かった処分費をネコババしているということになります。

不法投棄を行う解体業者はこの中間処理施設に運び込む前に山奥や海などに違法に投棄します。

仕事を取るために、安い金額で見積をつくる。

しかし、その見積金額では赤字になってしまうので不法投棄に走る、といった悪循環に陥っている解体業者もいるようです。

不法投棄の場合、恐ろしいのが単に解体業者の犯罪で済まない点です。

工事を依頼した施主にまで責任が及びますので、解体工事を依頼する際にはあまりに安すぎる見積には注意すべきです。

相場より明らかに安いと感じたら、なぜその値段でできるのか解体業者に聞いてみましょう。

曖昧な答えしか返ってこないようでしたら、たとえ安くてもその解体業者に発注することはやめておきましょう。

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

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