お役立ち情報その2

解体工事は家屋を更地にする工事ですので、解体に伴い膨大な量の廃棄物が出ます。

現在、建設リサイクル法が施行されているので、これらの廃棄物は分別処分しなければなりません。

ここでは、一般住宅の解体工事でどのような種類の廃棄物が出るのかを解説してみたいと思います。

解体工事は、大抵の場合内装の解体から始まります。

その結果、最初は内部に関わる廃棄物が出てきます。

ガラス窓やアルミサッシなどが運び出されてきます。

畳、床板、タイルカーペットなどもそうです。

屋内の壁を構成しているのは、大抵石膏ボードになっているので、これも大量に出てきます。

内装の解体が終了したら、家屋本体の解体に移ります。

まず、スレートや瓦といった屋根材が撤去されます。

家屋の構造部分は大抵木材なので、大量の廃棄木材が出てきます。

こうして上部構造物が解体されると、最後は基礎になります。

基礎は布基礎の場合でもベタ基礎の場合でもコンクリートでできています。

大きな塊は小さなコンクリートガラにして搬出します。

こうして様々な産業廃棄物を分別しながら、全ての解体を終えることになります。

また、産業廃棄物で注意しなければならないのはアスベストです。

断熱材として使われていたアスベストが廃棄物として出ることがあります。

アスベストは吸い込むとガンを誘発することが知られている危険な物質です。

解体前の調査でアスベストが含まれている家屋であることが判明したら、アスベスト処理専門の解体業者に処理をお願いしなければなりません。

アスベストの含有が心配される家屋の解体を予定されている場合は、全国解体業者サポート協会までご相談ください。

専門の解体業者をご紹介いたします。

お役立ち情報 TOPへ

このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

無料お申し込みフォーム

無料お申し込みフォーム
MENU

解体工事関連NEWS

内装解体無料見積ナビ
全国解体業者サポート協会は
絶対に不法投棄を許しません!
Pocket

ページ上部へ戻る