お役立ち情報その2

解体工事にかかる費用は決して安い金額でないため、数社で相見積もりをとって比較検討をすることは常識です。

ですがその場合には当然、実際に発注すると決めた解体業者以外に対し、お断りの返事をしなくてはいけません。

発注しないという意思表示をきちんとマナーをもって示しておくことは、のちのトラブルを避けることにもつながります。

解体工事は見積りを出すだけでも大変手間のかかる作業です。

実際に現地に足を運んでみないことには重機や搬送手段の規模がわかりませんし、建物の建築方法や老朽化の具合によって廃棄物の処理方法を変えなければいけないこともあります。

またその時期に解体業者が抱えている他の仕事の案件によっても、金額が変動する場合もあるでしょう。

労力を費やして見積りを出してくれた解体業者にはそれ相応のマナーを持って返事をしておきたいものです。

解体工事の契約に関するトラブルでありがちなのが、契約の意思を示してしまったあとで解体工事を取りやめなければならない事情が発生した場合です。

解体工事をするつもりでいた建物が、別のルートで引き取り手が見つかり売却をすることになってしまったケースや、解体工事の契約書を交わしたあとにも関わらず工事の着手をしてくれないなど、その後の対応が悪かったというケースです。

その後の事情がどうであれ、一度正式に契約をしてしまうと取り消しの手順を踏まない限り法律上有効なものとして扱われてしまいます。

解体工事の契約の際には、キャンセルをしなければならなくなった場合の手段や費用などもきちんと確認しておきましょう。

複数の解体業者より見積を取得したいが、業者探しが面倒だったり、あとでお断りの連絡をするのは気が引けるという方は、全国解体業者サポート協会までご相談ください。

協会に加盟している優良解体業者を複数無料で紹介できます。

また、お断りの際も、協会の方から代理でお断りすることも可能ですので、まずは安心してご相談ください。

 

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このようなことでお悩みではありませんか?

解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

今住んでいるところと解体する建物の場所が別の県なので業者探しがうまくいかない。

業者にいくつも見積を取った後でお断りの電話をするのは気が引ける。

変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

直接電話で依頼しようにも、いきなり怖い職人さんに家に来られるのは困る。

そもそも解体工事の費用が分からないので、見積もりを見ても安いのか高いのか見当がつかない。

悪徳業者にだまされて高額な解体工事費用や、追加工事代金が発生しないか心配だ。

解体後に産廃を不法投棄されないか不安だ。

複数の業者に見積もりをお願いしたいが、個人情報を教えて後から売り込みの営業がかかると困る。

まずは、全国解体業者サポート協会にご相談ください!

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