お役立ち情報その2

家屋の建て替えには付き物の解体工事ですが、気になるのはその際のトラブルです。

ここでは、「ご近所編」と「業者編」に分けてトラブル事例を紹介し、未然に問題を防ぐ方法をご紹介していきましょう。

まずはご近所編ですが、騒音などでクレームが来るという話はしばしば取り上げてきました。

しかし、この手のクレームは、トラブルとしては軽微な方で、もっと大きなトラブルが生じることもあります。

例えば、次のような事例が想定されます。

「Aさんは古くなった家を建て替えるために、工務店に新築および解体を依頼。工務店は『全部任せてください』と言っていたのですが、解体工事はしていないので下請けに丸投げしました。

「Aさんは古くなった家を建て替えるために、工務店に新築および解体を依頼。工務店は『全部任せてください』と言っていたのですが、解体工事はしていない ので下請けに丸投げしました。下請けは周辺家屋の調査もそこそこに解体工事を強行。すると、軟弱地盤であったために隣の家の敷地に地割れが起き、ブロック 塀が壊れてしまいました。住民は怒り、施工主のAさんを相手取って損害賠償請求の訴訟を起こしました…」。

こんな問題が起きたら、せっかくの新築にケチが付いてしまいますし、何より近所との付き合いを考えると住みにくくなってしまいますね。

こうしたトラブルを避けるためには、やはり業者をきちんと選ぶことが重要です。

この事例では、工務店に解体工事も依頼していましたが、依頼時にどの業者に解体を依頼するのかを確認し、その業者を事前に把握するくらいの努力は必要だったかも知れません。

そういった意味で、解体工事で最も気を付けなければいけないのは、ご近所さんとのトラブルということが言えそうです。

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解体工事を、どこに頼んでいいのか全く見当がつかない。

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変な業者に依頼してご近所さんとトラブルになるのは困る。

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